新年のスタートを特別な体験で迎えたい方に、長野県諏訪の魅力的な初詣スポットをご紹介します。
諏訪地域と言えば、全国的に有名な諏訪大社が初詣スポットとして人気ですが、実は”幻の5社目”とも言われる隠れた神社が存在するのをご存じですか?その名も初島神社。
この記事では、初島神社と2026年年明け限定の特別参拝イベントについて詳しくお伝えします。
諏訪大社とは?
諏訪大社は、日本最古の神社のひとつとされ、諏訪地域の守り神として多くの信仰を集めています。諏訪大社への初詣は、新年に訪れるのに最適なスポットです!
諏訪大社は二社四宮(上社本宮、上社前宮、下社春宮、下社秋宮)から成り、それぞれが個性的な魅力を持っています。
信州諏訪観光ナビより引用
- 上社本宮: 『上社本宮』は、片拝殿が弊拝殿の左右に並ぶ独特の「諏訪造り」
国の重要文化財に指定されている貴重な建造物も多く残っています。- 上社前宮: 諏訪信仰発祥の地と言われる『上社前宮』は、高台に建つ神社。
4本すべての御柱に触れられるのはここだけです。- 下社春宮: 日本一大きな青銅製の狛犬や国の重要文化財である大注連縄が飾られた神楽殿など、『下社秋宮』は見所の多い神社です。
- 下社秋宮: 大門からまっすぐ伸びる参道に導かれて辿り着くのが『下社春宮』
下社では最も古い建物である下馬橋が目印です。
諏訪大社の主祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)とされ、大国主命(おおくにぬしのみこと)の子孫と伝えられます。
武神・農耕・風の神として崇められ、戦国時代には武将たちの信仰を集めました。
新年には、4社を巡る”諏訪大社巡り“が人気で、毎年多くの参拝者が訪れます。
諏訪湖に浮かぶ幻の神社「初島神社」とは?

長野県諏訪湖に浮かぶ小さな島「初島」には諏訪大社と同じ祭神である建御名方神(たけみなかたのかみ)を祀る初島神社があります。
この”初島”は1954年に諏訪湖上花火大会の打ち上げ場所として建設された人工島です。
湖に浮かぶ島という地理的特徴からアクセスが非常に限られており、地元の人でもこの島に上陸したことがある人は多くありません。
普段は立ち入ることができない特別な場所で、その神秘的な雰囲気から“幻の神社”とも呼ばれています。
A.B.Cogueでは2026年の新春にこの初島神社に参拝ができる特別な企画をご用意します!
【2025-2026イベント】
諏訪湖の孤島「初島神社」で初詣!

【諏訪湖の孤島「初島神社」への特別上陸&初詣!】
★日程
2026年1月2日(金)
長野県・諏訪湖の真ん中に浮かぶ、普段は立ち入ることのできない小さな島「初島(はつしま)」
そんな幻の島にスワンボートで自分の力で漕いで上陸できる特別イベントを開催します!
家族や友達、カップルで力を合わせてボートをこぎ、湖上の冒険へ。
スワンボートの先に広がるのは、静かで神秘的な諏訪湖の自然。
地元の人でも滅多に立ち入ることができない初島に上陸できるこの機会をぜひお見逃しなく!
★営業時間 09:00〜17:00(最終受付:日没30分前 16:00前後)
★通常料金
3人乗り 足漕ぎボート:¥1,800(税込)+初島上陸券 :+¥500(税込)
4人乗り 足漕ぎボート:¥2,400(税込)+初島上陸券 :+¥500(税込)
さらに、ここでしか手に入らない初島神社のお守り付きプレミアム上陸券もご用意!:ボートレンタル料に+¥800(税込)


